このページでは、妊婦におススメのDHAサプリについて、ランキング形式で詳しく紹介しています。

  • 「赤ちゃんの知育に良いことをしてあげたい」
  • 「DHAサプリについてもっとよく知りたい」

といった方の参考になれば幸いです。

妊婦におススメのDHAサプランキング

なぜ妊婦さんは青魚を摂ったほうがいいの?

これからママになる皆さんへ!
お腹のなかの赤ちゃんは、ママが摂取した栄養をもらって成長していきます。
だから妊娠中には意識して、おなかの赤ちゃんの成長を助ける食材をとっていきましょう。

とりわけオススメなのは“青魚”!
それは、様々な健康効果で話題の必須脂肪酸“オメガ3脂肪酸(DHA・EPA・α-リノレン酸)”のなかでも、とりわけ赤ちゃんの成長にプラスの働きをする成分DHAが青魚の脂には豊富に含まれているからです。

あるカナダの研究によると、妊娠中にDHA配合サプリをとったママから生まれた赤ちゃんには喘息発症リスクの低下がみられたとのこと(DHAにはアレルギー症状の緩和作用も認められていますね)。またDHAと脳には深い関係があり、妊娠中・授乳中にママが青魚をしっかり食べてDHAを摂取しているほど、赤ちゃんの脳・神経の発育が良くなるとの研究データも発表されているんですよ。しかも、その後の追跡調査によれば、ママからDHAをたっぷりもらって育った子には、そうでない子に比べてIQが高い傾向がみられたのだとか! さらに、これら成分は網膜の成長も助けるため、子供の視力が良くなり(動体視力が高まることから)スポーツなどで活躍しやすくなるという研究データまであります。

またDHAとともに青魚に多いEPAはママに嬉しい成分!
血をサラサラにして血栓を防ぐ効果があるEPAは、妊娠中の血栓症リスク低減に効果的。だからDHA・EPAをタップリ含む青魚はまさにママにモッテコイの食材といえるのです。

さて、このDHA・EPA…
実は魚以外にも、エゴマ・アマニ油などからも摂取することが可能。
エゴマやアマニに含まれる“α-リノレン酸”は、体内に入るとその一部がDHA・EPAに変換されるためです。ただ、その変換率は低いので、DHA・EPAを摂ろうと思うなら魚を食べて直にDHA・EPAを摂るのが、やはり最も効果的!

だから、妊娠中・授乳中のママは、青魚をしっかり食べるようにしていくと良いですね。

オメガ3脂肪酸を多く含む食べ物は?

赤ちゃんの成長を助け、ママの“元気・産後うつ回避”にも役立つDHA・EPA・α-リノレン酸といった不飽和脂肪酸“オメガ3脂肪酸”は、妊娠中・授乳中のママに欠かせない存在!

ただし人間は、これら“オメガ3脂肪酸”を体内で合成することができません。そのため、意識して食事でとっていく必要があります。

では、どんな食品が“オメガ3脂肪酸”を多く含んでいるか…

上記でも触れたように、まずは何といっても「魚」です。
とりわけ「イワシ」、「ニシン」、「サバ」といった青魚にはDHA・EPAが豊富。
またαリノレン酸は、「エゴマ」、「アマニ」、「ダイズ」を用いた植物油に多く、牧草で育った羊肉などからも微量ながら摂取が期待できるそうですよ。

よって“オメガ3脂肪酸”摂取のため、こうした食品は賢く取り入れていきましょう。

ただ、魚については“旬”があるため、食べたいときに希望の魚が手に入らないことも…。そんなときは“缶詰”が便利です。缶詰なら、食欲のないときでも食べやすく、何より調理済みだから手間いらず! 煮汁にもDHAがタップリ溶け込んでいますから、イワシやサバといった青魚を使った缶詰は常備しておくといいですね。

青魚と言えば、水銀が気になります

DHA・EPA豊富な“魚”は、(ママ自身の健康のためにも赤ちゃんの成長のためにも)妊娠中・授乳中のママたちにオススメの食材。

でも、皆さんの中には魚に含まれる“水銀”が心配…という方も多いかと思います。

魚のカラダには、栄養だけでなく自然界にある“水銀”など有害な毒も一緒に蓄積…。水銀には、胎児の脳や神経の成長、免疫や健康にダメージを与える危険が指摘されていることから、 “水銀リスク”を気にして…あえて魚を食べるのは避けているというママもいるのでは?

ただ、この水銀リスク…
あまり心配する必要はありません。DHAが胎児に良いからと魚ばかりを食べるといった極端なことさえしなければ大丈夫。厚生労働省の調査によると日本人の平均的な魚の摂取量で取り込まれる水銀は健康に被害が出るほどではないとのことなので安心していいでしょう。全体的な食事のバランスを考えて取入れていく分には、魚は食べて問題ないのです。

とはいえリスクはできる限り避けたいもの…

それなら、食べる魚の選び方を工夫しましょう!

実は“水銀の含有量”には魚の種類ごとに違いがあり(地域なども影響するため一概には言えませんが)、大マグロ・メカジキ・カツオなど大型の魚ほど多くの水銀を含み、その一方で、サンマ・アジ・イワシといった小魚に含まれる水銀量は低い傾向にあるとされています。

だから…水銀リスクを避け、賢く魚の栄養をとりたいなら“小型の魚を選ぶべし”!

なかでも注目なのが小型青魚の代表格“イワシ”です。
イワシは“有機水銀の含有量が極めて少なく、その上DHA・EPAをたっぷり含んでいる”という嬉しい特徴をもった魚なので、スーパーなどで美味しそうなイワシをみつけときには、ぜひ買って食べてくださいね。

DHA・EPAサプリでサポート!

“オメガ3脂肪酸(DHA・EPA・α-リノレン酸)”は日々の食事から摂っていくのが理想。

しかし“オメガ3脂肪酸”を含む食品を毎日食べようとすれば…結構大変です。それに、食事は何といってもバランスが第一! いくら“オメガ3脂肪酸”が良いといったところで、魚ばかり多量に偏って食べるなどすれば、むしろ水銀などのデメリットの方が影響してくる恐れさえあります。加えて“オメガ3脂肪酸”は酸化・変質しやすいため、これら成分を含む食品を食べるようにしても、調理法次第では上手くその効果を取入れられないことも…。

ただ、それには良い解決策があります。

DHA・EPA配合の“サプリメント”です。

良質な青魚の脂などをギュッと凝縮したサプリなら、手軽なうえ酸化に弱い“オメガ3脂肪酸”を新鮮な状態でカラダに届けられて一石二鳥! 国内メーカーのサプリは、どれも厳しい基準・成分チェックの元で製造されていることから“魚の水銀リスク”の心配もありません。

また、サプリは薬と違い“食品”なので、安心して毎日とれる!

効率よく安全に“DHA・EPA”のパワーを活かしたいならサプリという選択肢は1つの手です。この機会に、DHAサプリの利用についても、検討してみてはいかがでしょうか。

*ただし、血圧・血栓に関する薬を飲んでいる方は、血をサラサラにする働きを持ったDHA・EPA成分が薬の効果を必要以上に高める危険があることからサプリ利用は避けてください。また、特定の魚やゼラチンにアレルギーがある方も、購入前にアレルギー物質を含まないことをよく確認するなど利用は慎重に。

妊婦におススメのDHAサプリ 私のイチオシは【】

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